【水瀬伊織SS】伊織「何が欲しい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:26:45.94 ID:mGtIV97j0
はい

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:27:35.56 ID:mGtIV97j0
765プロ

千早「ただいま、高槻さん!」ガチャ

伊織「なんでやよいがいる前提で入って来るのよ…」

千早「あら、水瀬さんだけなの?」

伊織「悪かったわね、私だけで…」

千早「……」ナデナデ

伊織「ん……って!なにしてんのよ!」

千早「あぁ、ごめんなさい、いつもの癖で」

伊織「いつもの癖って…」

千早「高槻さんに」

伊織「だと思ったわ…」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:30:46.48 ID:mGtIV97j0
伊織「じゃあ帰ってきて律子しかいなかったらどうするの?」

千早「そうね……次の日に」

伊織「やっぱり聞くのはやめておくわ」

千早「あら、どうしてかしら?」

伊織「千早のためよ。これ以上問い詰めるととんでもない答えが返ってきそうだわ…」

千早「そう?感謝するわ」スタスタ

千早「ふう…」ポフッ

伊織「……どうしてその席に座るの?」

千早「え?」グルグル

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:33:17.14 ID:mGtIV97j0
伊織「こっちが言いたいわよそのセリフ…」

千早「♪~」グルグル ←Pの席の回転イスで回ってる

伊織「ちょっと!聞いてるの千早!」

千早「あぁ、ごめんなさい水瀬さん。何かしら?」

伊織「なんでそこの席に座ってるのかって聞いてるの!」

千早「あら、水瀬さんがプロデューサーの上着を…」

伊織「だっーー!!やっぱなし!さっきの質問なし!!」

千早「私が帰ってきたとき1人で…」

伊織「わかったから!!お願いだからそれだけは!!」

千早「たしか携帯に」ガサゴソ

伊織「お願いだからしまって!」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:39:02.77 ID:mGtIV97j0
伊織「はぁ……はぁ……」

千早「大丈夫?水瀬さん」

伊織「誰がこうさせたのよ……」

千早「」サッ

伊織「ぐぬぬ…」

伊織(……はっ!)

伊織(完全に千早のペースにのせられて目的を見失っててたわ…)

伊織(でもいまさら聞けない…)

千早「? 水瀬さん?」

伊織「ち、ちょっと水でも飲んでくるわ…」

伊織(どうやって聞き出そうかしら…)

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:43:18.48 ID:mGtIV97j0
2週間前

P「そろそろ千早の誕生日だな…」

伊織「誕生日プレゼントどうするの?」

P「直接聞くしかないよなぁ…」

伊織「どうして?」

P「じゃあ千早が何欲しいか分かるか?」

伊織「うっ…」

P「そうなるよな…」

伊織「千早に聞けばいいんでしょ?」

P「あぁ……もしかして」

伊織「えぇ!私が聞いて……ってなんでそんな顔するのよ…」

P「いや…意外だなーって…」

伊織「失礼ね…」

P「すまんすまん…じゃ頼むな」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:47:30.14 ID:mGtIV97j0
現在

伊織(あんなこと言われてもどうすればいいのよ…)

千早「水瀬さん」

伊織「うぁい!!!!」

千早「きゃっ…そんなに驚かなくてもいいじゃない」

伊織(どどどどうしましょう)

千早「?」

伊織(こうなったらもうヤケよ)

伊織「千早!!」

伊織「誕生日プレじぇント何が欲しい!?」

伊織(なんで噛んだの私!?)

千早「そうね…」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:53:54.88 ID:mGtIV97j0
千早「何でもいいのかしら?」

伊織「ここっこのスーパーアイドル伊織ちゃんに買えないものがあると思ってんの!?」

伊織(一回落ち着きましょう深呼吸深呼吸…)スーハー

千早「そうね…」

千早「む、胸を揉ませてくれないかしら」

伊織「すーはー……………えっ?」

千早「え?」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 16:59:10.71 ID:mGtIV97j0
伊織「むむむ胸!?どういうこと!?」

千早「気になるのよね…どうして水瀬さんの胸がそんなにあるのか」

伊織「ししし知らないわよそんなの!!!」

千早「あら、なんでもいいって言ったの水瀬さんよ?」

伊織「誰も胸を揉ませてあげるなんて言ってないわよ!」

千早「でも」

伊織「だってもでももないの!!」

千早「だってもでももないんだったら……えい!」

伊織「あ……ちょ…いやぁぁぁぁ…」

―――……

P「でそんな元気がいいと…」

千早「はい!」

P「まぁ千早が満足したならいいけど…」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 17:05:44.04 ID:mGtIV97j0
P「とりあえずコレ、俺からだ」

千早「これは…ライブ!?しかも…」

P「千早のソロライブだ、誕生日に何をしようかって俺なりに考えて…」

P「いろいろ悩んだあげく千早が笑っていられるものがいいと思ってさ」

千早「ありがとうございます!プロデューサー!」

P「それでこれから打ち合わせなわけだが…」

P「ごめんな、誕生日なのにみんなで祝えなくて…」

千早「そんなことありません」

P「このライブが終わったらみんなで盛大に祝うから」

千早「約束、ですよ?」

P「あぁ!必ずだ!」

P「誕生日おめでとう、千早!」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 17:07:48.87 ID:mGtIV97j0
おわり
短いけど満足したからいいや
誕生日おめでとう千早

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 17:24:20.10 ID:Sw4jTlYZ0
みじかっ

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