【双海真美SS】P「本気で真美に告白する」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 10:49:29 ID:UDTZ9eGg0
立ったら書く、すごく遅いけど。
人いるのかな

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:01:52 ID:UDTZ9eGg0
———-車中———-

P「今日のステージ、すごくよかったな、真美」

真美「んっふっふ~、トーゼンっしょ→」

P「地方の駅前イベントだけあって小さいステージですまなかった」

真美「別に気にしてないYO!」

真美「駅前からあふれるぐらいお客さん来てたし!」

P「あぁ、ファンの人の反応もよくて、トークも歌もバッチリだったね」

真美「だって久しぶりに兄ちゃんと二人だけの仕事だもん」

真美「真美張りきっちゃったよ→」

P「ははっ、俺も真美と二人っきりの仕事、楽しかったよ」

真美「えっ?」

P「だってそうだろう?好きな娘と二人でこうやって車にいられたりするんだし」

真美「に、兄ちゃん……」

P「なーんてな、いつか真美が単独ドームライブできるように、俺頑張るからさ」

真美「うん……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:07:14 ID:UDTZ9eGg0
P「真美、喉乾かないか?」

真美「んー、じゃあオレンジジュース飲みたいな!」

P「よし、じゃあ次に見えたコンビニで買ってくるよ」

真美「ありがと兄ちゃん!」

P「なーに、好きな娘のお願いならなんでも聞くさ」

真美「に、兄ちゃんまた……」

P「ん?どうした?ジュースはもうちょっと待ってくれ」

真美「そうじゃなくて……」

P「おっ、あそこにローソソがあるな。よし、あそこにするか」

ブロロン……

P「じゃあ買ってくるからちょっと待っててな」

真美「うん」

バタン……

真美(兄ちゃんさっきから真美のこと……好きな娘って……///)

真美(ど、どういうことなんだろ……///)

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:13:02 ID:UDTZ9eGg0
真美(ま、まさか兄ちゃんも本気で真美のこと……///)

真美(うあうあー///)

真美(か、考え過ぎだよね……///)

真美(多分ほら、かわいいアイドルって意味だよねきっと!)

真美(……………)

真美「どうしよう……うあうあー///」バタバタ

ガチャ

P「ほら、買ってきたぞ……って」

P「どうしたんだ真美、顔真っ赤にして足バタバタして」

真美「に、兄ちゃん!?」

真美「な、なんでもないよ~///」

P「ホントか?」

真美「ほ、ほら!車のエアコンが着いたままだったから暑くてさ!」

P「ん?エンジンは切っていったんだけど……」

真美「う、うあああああ!もー!」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:16:16 ID:UDTZ9eGg0
P「ホントに大丈夫か?」

P「ちょっとおでこ出してみろ」

ピトッ……

P「んー、熱はなさそうかなぁ」

真美(うぁぁ……///)

真美(に、兄ちゃんの顔が近いよぉ……///)

真美(そ、それに、兄ちゃんがしゃべると吐息が……///)

真美(………///)

真美(兄ちゃんの口、近い……///)

真美(もしかしてこのまま……なーんて、うああああ///)

P「ふぅ……熱は大丈夫みたいってさっきより顔が赤いぞ!?」

真美「ほ、ほら、熱はなかったでしょ!」

真美「大丈夫大丈夫!」

真美「ね?だからジュースちょうだい!」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:39:27 ID:UDTZ9eGg0
P「はい、これでいいか?」

真美「ありがと……」

P「あと、ストローな」

真美「うん」

P「よーし、それじゃ出発!」

ブロロロロ……

真美(あれから10分以上たったけど……)

真美(に、兄ちゃんが全然しゃべってこないから緊張しちゃうよ~)

真美(いつもなら真美からも兄ちゃんからもどんどん話しかけるのに……)

真美(もしかして兄ちゃんもさっきのこと意識して……///)

真美(うあうあー///)バタバタ

真美「……」ブクブクブク

P「こーら、真美」

P「足バタバタしながらジュースをブクブクするのやめなさい」

P「みっともないだろ、って、なんでまた顔真っ赤にしてしかもニヤニヤしてるんだ?」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:48:40 ID:UDTZ9eGg0
真美「に、ニヤニヤなんてしてないYO!」

P「そうか?なんかうれしそうだったけど」

真美「もう!兄ちゃんのイジワル!」

P「えええっ、俺何もしてないよー」

真美「あうう……///」

P「そうだ真美」

真美「なに?兄ちゃん」

P「俺もそのジュース飲んでみたいんだけど、一口もらっていいかな」

真美「えっ……」

P「さっき俺の分買うの忘れちゃってさ、喉乾いちゃって」

P「ストローもそのままでいいから飲ませてくれないか?」

真美「だ、だってこれ真美の飲みかけ……///」

P「ん?俺はそんなこと気にしないよ」

P「むしろ好きな娘の飲みかけ、しかもストローなんて逆に嬉しいけど」

真美(うあああ/// ま、また兄ちゃん真美のこと好きな娘って……///)

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:53:29 ID:UDTZ9eGg0
P「あっ、ごめん……真美がイヤだったかな……俺が口つけるの……」

真美「う、ううん、兄ちゃんなら嫌じゃないよ///」

真美(あああ!真美ってば何言ってるのー!)

真美(し、自然に返しちゃったよー///)

P「それじゃ俺の口にストロー運んでもらえるか?運転しながらだからさ」

真美「うん……///」

真美「はい、あーん///」

P「あーん……ゴキュッ、ゴキュッ」

真美(に、兄ちゃんが真美のストローで飲んでる……///)

P「んー、うまい!」

P「ジュースもだけど、ほんのり真美の味がするから、なんてな」

真美「に、兄ちゃん!変なこと言わないでYO!///」

P「ごめんごめん、でもやっぱり俺にとって真美っていうのは特別なんだよ」

真美「と、特別?」

P「あぁ、だって真美は俺が好きな娘なんだから」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 11:56:02 ID:UDTZ9eGg0
真美「!!!」

真美「に、兄ちゃんさっきから真美のこと、す、す……///」

P「ほら、残りも飲んじゃえよ、ぬるくなっちゃうぞ」

真美「えっ?う、うん……」

真美(またごまかされた……)

真美(………)ジーッ

真美(兄ちゃんが口を付けたストロー……)

真美(こ、これを飲んだら真美と間接……)

真美(うあうあー///)

P「ん?どうした真美、残りいらないのか?」

真美「う、ううん!飲むよ!飲むっしょ!」チューチュー

真美「!?」

真美(うあああ///)

真美(勢いで飲んじゃったよー///)

真美(あうぅ……///)チューチュー

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 12:01:54 ID:UDTZ9eGg0
P「あっ、真美がそれ飲んだら俺と間接キス、だね」

真美「ブフッ!に、兄ちゃん!」

P「もーっ、真美、ジュース吐き出したらダメでしょー」

真美「ゴホッ、ゴホッ、だ、だって兄ちゃんが変なこと言うから……///」

P「仕方ない、ちょっとあそこの駐車場停めるから」

キキーッ

P「さて、太ももまでジュースこぼしちゃって……」

P「拭いてやるからじっとしてろよ」

真美「ええー!い、いいよ自分でやるYO!」

P「こらこら、アイドルの面倒を見るのは俺の仕事だぞ?」

P「まぁ俺にとって真美はアイドルであり、好きな娘でもあるんだけどな」

真美「ま、また!」

真美「さっきから兄ちゃん真美のこと……す、すき……///」

P「じゃあ拭くぞ」ササッ

真美「あっ……///」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 12:08:46 ID:UDTZ9eGg0
P「ほ、ほらじっとしてて」

真美「んんっ……に、兄ちゃんくすぐったい……///」

真美(うああ……///)

真美(兄ちゃんが真美の太ももを……///)

真美(こ、こんな時に限ってミニスカートだったなんて、もう……///)

P「よーし、じゃあちょっと内側も……」ササッ

真美「やっ……に、にいちゃんそっちは……ふあっ……///」

真美(さ、さっきから変なことばっかり言われるから余計に意識しちゃうよぁ///)

真美(それに、拭き方がなんかいやらしい感じが……///)

真美(う、内側ばっかりスリスリされちゃうと、真美、変になっちゃう……///)

P「しかし真美、ずいぶんと女の子らしくなったよな」スリスリ

P「この太ももとか、幼さの残る中にずっしりと秘められた肉感がたまらないよ」スリスリ

P「正直、好きな娘の太ももを撫でてる時点で、俺ももう我慢の限界だ」

真美「んんっ……に、兄ちゃん……今、やっぱり……す、好きな……って……///」

P「でもそこはアイドルとプロデューサー、立場をわきまえないとな」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 12:14:26 ID:UDTZ9eGg0
P「よしっ、完了」

真美「はぁっ……はぁっ……」

真美(に、兄ちゃんにこんな風に太ももスリスリされたから……///)

真美(なんか頭がぼーっとしちゃうよ……///)

真美(でも嫌じゃなかったな……それに、なんか少し気持ちいい……///)

真美(うあー!真美ってば何考えて……///)

P「ん?また顔が赤いぞ?」

真美「ひゃん!な、なんでもないYO!」

P「そうか?ならいいが……」

真美(もう……///)

P「そうだ、せっかくだからちょっと寄り道していこうか」

真美「ん?どこー?」

P「いいところだよ」

真美「いいところ?んー、じゃあ行ってみようかな!」

P「よしっ、決まり!」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 12:37:27 ID:UDTZ9eGg0
>>27
えっ、何これは……(困惑)

真美「ねぇねぇ、どこに連れてってくれるの?」

P「内緒」

真美「もー、教えてYO!」

P「着けば分かるって」

真美「どこだろう」

真美(ま、まさかホテルとかじゃないよね……///)ドキドキ

P「よーし、もうすぐ着くぞ」

真美「これって山?」

P「一応な、でも都会の山だから全然高くないけど」

真美「ふぅん……」

真美(山の中でいきなり真美に襲いかかって……キャーッ!///)

P「ほら、真美降りてみろ」

真美「うん?」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 12:43:45 ID:UDTZ9eGg0
ぱぁぁぁぁ……

真美「うわーっ!」

P「どうだ?」

真美「すごい夕日!」

真美「綺麗だねー!」

P「だろう、俺のとっておきの場所なんだ」

真美「真っ赤だねー!」

真美「遠くの山も、下に見える町も……」

P「真美の顔も真っ赤だよ」

真美「そ、そりゃこの夕日だもん!」

P「ふふっ、この景色も真美も、とってもきれいだ」

真美「兄ちゃん……///」

真美「でも、どうしてこんなとっておきの場所に真美を連れてきてくれたの?」

P「俺がこうしたかったからさ」

P「好きな娘と一緒に、いつかこの夕日を眺めたいなって」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 12:50:35 ID:UDTZ9eGg0
真美「に、兄ちゃんまた好きな娘って……」

P「真美……」

真美「な、なに……兄ちゃん……」

P「俺はプロデューサー失格だ」

真美「ど、どうしたの兄ちゃん……真剣な顔して……」

P「真美はアイドルで俺はプロデューサー」

P「仕事以上の関係なんて望んじゃいけない」

真美「兄ちゃん……」

P「分かってるつもりだった……でも、もう抑えられないよ」

P「真美!」

真美「ひゃい!」

P「俺は……」

真美「……」ゴクリ

P「真美のことが好きだ!アイドルじゃない、一人の女の子として真美のことが好きだ!」

P「愛してる!真美!」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 12:55:20 ID:UDTZ9eGg0
真美「兄ちゃん……///」

P「はぁっ……はぁっ……」

P「ご、ごめん……いきなりこんなこと……」

P「やっぱり変だよな、プロデューサーがアイドルに恋をするなんて……」

P「ははっ、ごめんな。社長に言って俺は真美の担当から外させてもらうよ」

P「こんなプロデューサーじゃ真美のこととトップアイドルにしてあげられないもんな」

P「でもスッキリした……俺、今まで女の子を好きになったこととかなかったからさ……」

P「変な、不格好な告白でごめんな……明日からは真美のことは律子が面倒見てくれると思うから……」

真美「ばか……」

P「ん?」

真美「兄ちゃんのバカー!」

真美「真美だって、真美だって兄ちゃんのこと好きだよ!大好きだよ!」

真美「プロデューサーじゃないよ、仕事じゃなくてもずっと一緒にいたいよ!」

真美「だから……もう真美のプロデューサーじゃなくなるなんて言わないでよぉぉぉ!」グスグス

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 13:01:15 ID:UDTZ9eGg0
真美「うわあああああん!」ダキッ

P「うおっ、真美……」

真美「しめて……もっとギュって真美のこと抱きしめてよ……」グスグス

真美「じゃないと兄ちゃんがどこか遠くに行っちゃいそうだから……」グスグス

P「あぁ……」ギュッ

真美「………」ギュッ

P「………」ギュッ

真美「兄ちゃんがね……真美のことそんな風に想ってくれてたなんて、うれしいな……///」ギュッ

P「初めは双子のアイドルぐらいにしか思わなかった」

P「でも、いろいろなことを一緒に経験していくうちに……だんだんと真美に惹かれていったんだ……」

P「頑張る真美も、失敗する真美も、イタズラする真美も、すべてがいとおしいと思うようになった」

真美「真美だって一緒だよ……」

真美「最初はイタズラしがいがありそうな兄ちゃんぐらいにしか思わなかったよ」

真美「でもね、真美たちのために一生懸命してくれる姿とか、一緒に喜んでくれたり、悲しんでくれたり」

真美「本当に真美たちのことを大切にしてくれるって感じた時から……真美はきっと兄ちゃんのことが好きになってたんだと思う……///」ギュッ

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 13:06:33 ID:UDTZ9eGg0
P「へへっ……真美と両想いだなんて、嬉しいな」ギュッ

真美「真美もだよ……兄ちゃん……///」ギュッ

P「真美……瞳を閉じて……」

真美「うん……(これって……///)」

ちゅ……

P「ファーストキス、だね……」

真美「うん……///」

真美「なんか不思議な感じがする」

P「実はもう一つプレゼントがあるんだ」

真美「えっ?」

P「これ……」パカッ

真美「うわぁ……綺麗なリング……」

P「真美、左手の小指を出して」

真美「うん……」

P「はい、お姫様」ササッ

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 13:10:56 ID:UDTZ9eGg0
P「薬指は、いつか真美が大人になったときに」

P「改めてつけさせてもらうよ」

真美「それって……///」

P「あぁ、次の告白はプロポーズだ」

真美「ぷ、ぷろ……うあうあー///」

P「またいつか、ここで、な?」

真美「うん、約束だよ?」

P「あぁ、約束する」

P「その時は真美はトップアイドル、俺は……765プロの社長かなー」

真美「あははっ、社長さんかわいそう!」

P「ふふふ、さ、真美、そろそろ戻ろうか」

真美「うん!」ダキッ

P「おいおい、ここから車に戻るまででも腕組むのかよ」

真美「へへー、いいっしょいいっしょ!」

真美「だって兄ちゃんとこうやってるの好きなんだもん」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 13:15:16 ID:UDTZ9eGg0
ブロロロロ……

P「真美、事務所のみんなにはヒミツだからな?」

真美「ふふん、分かってるっしょ→」

真美「でもこの指輪だけはつけておくからNE!」

P「まぁ、イベントでもらったとでも言っておくか……」

真美「んっふっふ~、今日は楽しいなー」ニコニコ

P「あぁ、俺も最高の一日だよ」

———-

P「ただ今もどりましたー」

小鳥「お帰りなさいプロデューサーさん」

真美「やっほーピヨちゃん!」

小鳥「あらあら、真美ちゃんったらずいぶんご機嫌ね」

真美「んっふっふ~」

小鳥「あれ?その小指のリング……」

P「あ、あぁ、これは今日のイベントでもらったんだよ、真美のヤツ気にいったみたいで」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 13:19:04 ID:UDTZ9eGg0
小鳥「ふぅん……」ニヤニヤ

P「うっ……」ドキドキ

小鳥「まっ、そういうことにしておきましょ」

P「はぁ……」

小鳥「あー、なんかあのお店の大吟醸が飲みたくなっちゃったなー」

P「わ、わかりました!今度、今度行きましょう!」

真美「ふふふん♪」ニコニコ

P「はぁ、先が思いやられるなぁ……」

真美「兄ちゃん」

P「ん?なんだ?」

真美「ふふっ、なんでもなーい」ニコニコ

P「真美……ふふっ……」

小鳥「なんですかこれ……ゲロゲロゲロ……」

終わり

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 13:45:41 ID:UDTZ9eGg0
安価編行こうかと思ったけど投下されてるから一時待ち

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 14:08:23 ID:UDTZ9eGg0
安価編スタート

———-車中———-

P「今日のステージ、すごくよかったな、真美」

真美「んっふっふ~、トーゼンっしょ→」

P「地方の駅前イベントだけあって小さいステージですまなかった」

真美「別に気にしてないYO!」

真美「駅前からあふれるぐらいお客さん来てたし!」

P「あぁ、ファンの人の反応もよくて、トークも歌もバッチリだったね」

真美「だって久しぶりに兄ちゃんと二人だけの仕事だもん」

真美「真美張りきっちゃったよ→」

P「ははっ、俺も真美と二人っきりの仕事、楽しかったよ」

真美「えっ?」

P「>>60」

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 14:27:46 ID:UDTZ9eGg0
P「実は相談に乗ってほしいんだ」

真美「ん?」

P「……最近亜美となかなか一緒にいれなくてさ」

真美「亜美……?」

真美「どうして?どうして亜美なの?」

真美「今は兄ちゃんと真美二人っきりなのに……」

P「実はな、>>63」

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 14:33:04 ID:UDTZ9eGg0
P「本気で亜美に告白したいんだ……」

真美「えっ?えっ?」

P「なぁ、俺はどうしたらいいだろう」

真美「だってさっき兄ちゃん真美と二人っきりで楽しかったって」

P「あぁ、真美と仕事をするのは楽しいさ」

P「成長も見て取れるしな」

P「でも亜美は違うんだ……俺にとってアイドル以上の存在なんだよ!」

真美「に、兄ちゃん……うぅ……」グスッ

真美「>>66!」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 14:42:23 ID:UDTZ9eGg0
真美「くぅ~疲れましたw」

P「へっ?」

真美「真美もう疲れちゃった!」

真美(ホントはこれ以上亜美の話を聞きたくないんだけど……)

P「まったく、俺は本気なんだぞ!?」

真美「ふぁぁ……」

P「仕方ない、このまま帰るか」

prrrrr

P「ん?電話?」

P「誰からだ?一旦車を止めて……」

>>69「>>71」

>>7��5以外は安価下です

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 14:52:29 ID:UDTZ9eGg0
真美「助手席の子が泣いとるぞこの玉なし野郎!」

P「えっ?」

真美「……」

P「真美、なんで電話したんだよ」

P「隣にいるなら直接言ってくれよなー」

真美「だ、だって兄ちゃんずっと亜美のことばっかり……うあああああん!」

P「な、泣いたってダメだからな!」

P「それ以前に玉なし野郎なんて言葉を使うんじゃない!」

真美「ぐすっ……もうこうなったら>>75しちゃうからね!」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 14:58:53 ID:UDTZ9eGg0
真美「ぐすっ……もうこうなったら無理矢理しちゃうからね!」

P「ちょ、待て真美!」

真美「ふん!いいんだもん!無理やりしちゃうんだもん!」

P「ま、真美ぃ……」

真美「ってあれ?何をしようとしたんだっけ?」

P「おいおい、大丈夫か?」

真美「忘れててた!>>78をするんだYO!」

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 15:02:43 ID:UDTZ9eGg0
真美「間接キスをするんだYO!」

P「か、間接……」

真美「だ、だって直接じゃ恥ずかしいんだもん……///」

P(あっ、かわいい)

真美「だから間接キスだよ!」

真美「兄ちゃん覚悟はいいかな~、んっふっふ~」

P「ちょ、一体何で間接キスしようとしてるんだ?」

真美「じゃーん、これ>>83だよん!」

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 15:12:24 ID:UDTZ9eGg0
亜美「やっほ→」

P「あ、亜美!?」

亜美「実はトランクの中に隠れてたんだよ~」

P「じゃ、じゃあさっきまでの会話も……」

亜美「うん、全部聞いちゃったYO!」

亜美「兄ちゃんは亜美のこと好きだったんだね~」

P「あ、あぁ……」

真美「はいはい!じゃあ早速亜美を使って間接キスしちゃうもんね~」

真美「亜美、いつもみたいにこっち向いて?」

亜美「うん……///」

ちゅっ……ちゅぷ……

P「お、おい……お前たちいつもみたいにって……」

真美「ぷはぁ……相変わらず亜美のくちびるは甘いね///」

亜美「真美のほうこそ甘くて柔らかいよ///」

P「なんぞこれ」

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 15:15:43 ID:UDTZ9eGg0
真美「なんか亜美とキスすると気持ちよくなって……」

亜美「頭がポーッとしちゃうんだよね……///」

真美「だからたまにこうやってキスしてるんだ……///」

真美「さ、今度は兄ちゃんの番だよ!」

真美「んっふっふ~、亜美を使った間接キス!覚悟→!」

P「お、おい!それって俺と亜美が!」

ちゅっ……

P「んむむー!」

ちゅぱ……じゅる……

P(あ、亜美の舌が俺の中に……)

亜美「んふぅ……」

亜美(兄ちゃんとのキスもなんだか気持ちいいな……///)

P(お、俺も!)

じゅぷっ……れろれろ……

亜美(うわっ!兄ちゃんも舌からめてきた……///)

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 15:18:28 ID:UDTZ9eGg0
P「んんんー」ペロチュパ

亜美「んっ……んふっ……」チュルチュル

P「ぷはぁ!」

亜美「ぷぅ!」

真美「や、やった→!」

真美「これで真美と兄ちゃんが間接キスしちゃったっしょ→!」

真美「わーい!わーい……わー……い……」

真美「うああああああん!」

P「亜美……」

亜美「兄ちゃん……///」

真美「ちくしょぉぉぉぉ!こうなったら>>90だかんね!」

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 15:29:47 ID:UDTZ9eGg0
真美「せくちーに誘惑しちゃうかんね!」

P「セクシー?」

真美「そうだよ!もう真美のミリョクにメロメロにしちゃうんだから!」

P「ふむ、でも真美、セクシーにって一体どうするんだ?」

真美「んっふっふ、それはね>>90みたいにして誘惑しちゃうんだYO!」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 15:30:35 ID:UDTZ9eGg0
ミスった

真美「せくちーに誘惑しちゃうかんね!」

P「セクシー?」

真美「そうだよ!もう真美のミリョクにメロメロにしちゃうんだから!」

P「ふむ、でも真美、セクシーにって一体どうするんだ?」

真美「んっふっふ、それはね>>95みたいにして誘惑しちゃうんだYO!」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 15:44:22 ID:UDTZ9eGg0
真美「真美のセクチーボディーを押し付けちゃうもんね~」

P「お、おい……」

真美「ねぇねぇ、どう?真美のお○ぱい」ムニムニ

P(う、腕に胸が!?)

P「や、柔らかいです……」

真美「じゃあさ、今からそっちの席に行くから」

真美「もっとメロメロにしてあげるっしょ→」

P「おいおいこの体勢は」

真美「これなら真美のこと、たくさん見れるっしょ」

P(対面座位……まぁ俺の正面ならこうなるよな……)

真美(うああ……実際に座ると兄ちゃんが近すぎるっしょ……///)

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24 18:08:15 ID:UDTZ9eGg0
残って……る?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする