【我那覇響SS】響「よーし、今日は焼肉行くぞー」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 12:19:04.32 ID:auo7/Ghq0
響「豚トロ美味しいぞー」ジュー

ガヤガヤ

響「一人だから、ゆっくり食べれるぞ」ジュー

ガヤガヤ

響「……」ジュー

ガヤガヤ

響「……あっそうだ、締めにユッケを食べよう」ジュー

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 12:52:13.63 ID:auo7/Ghq0
ガヤガヤ

響「えっ、ユッケないんですか……」

店員「はい、申し訳ありません」ぷぷぷ

響「あっ、じゃあアイスで……」

店員「アイシャース、アイスいっちょー」
テクテク

響「……」

店員「一人焼肉の娘がwwwwユッケ頼んできたwwwww」

店員2「マジッスカwwwwあれだけ大事になってたのにwwww」

店員「ダチが教えてくれないのかよwww」

店員2「いないんだろwwwww」

響「うぅ……アイス遅いな……」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 13:04:52.71 ID:auo7/Ghq0
響「人も増えてきたし、もう出よう……」

シャセー

ワイワイ

響「ん、あれは」

春香「良かった、入れるみたい」

真「この時間に空いてるなんてラッキーだね」

雪歩「よかった~」

亜美「カルビー♪」
真美「タン塩ー♪」

響「あれ、皆だぞ……」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 13:26:16.38 ID:auo7/Ghq0
響「も、もう出るぞ……」スタコラ

アッシター

春香「けど残念だったね響ちゃん」

千早「もう事務所にいないんだものね」

真美「きっとー」
亜美「イヌ美が心配で帰ったんだよー」

貴音「そうですね、響はイヌ美達を大事にしていますからね……あの、注文はよろしいでしょうか?」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 13:40:15.10 ID:auo7/Ghq0
響「皆が来るとは思わなかったぞ」トボトボ

響「自分誘われなかったのかな……」

響「あっ、でもPとかいなかったぞ……あれっ」

律子「早く行きますよP」

P「分かった分かった、ほら伊織も頑張れ」

やよい「早く早く伊織ちゃん」

伊織「そんな急がなくても、お肉は逃げないわよ」

響「」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 13:50:24.75 ID:auo7/Ghq0
響「うぅ……もう自分はハム蔵しか……」

響「あれ、ハム蔵?」

————————–
ガヤガヤ

あずさ「あら~さすが都内の焼肉店は違うわ~、ハムスターがいるもの」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 13:57:27.99 ID:auo7/Ghq0
響「もう、嫌だぞ……」

響「自分、一人は……嫌だぞ……」




美希「あれー響がいたのー」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 14:18:27.33 ID:auo7/Ghq0
響「うぅ……美希……」

美希「実はみんなで焼肉行く所なの」

響「うぉぇ……」

美希「だから響を見つけてちょうど良かったの」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 14:30:52.16 ID:auo7/Ghq0
響「えっ」

美希「だから一緒に行くの」

響「けど、自分言っていいのかな?」

美希「?……皆友達なんだからいいに決まってるの」

響「美希……うん、いくぞ」

——————–
春香「あっ、美希に響ちゃん」

真「響も一緒だったんだ良かった」

貴音「響、ここのお肉は美味しいですよ。じょうたんしお がおすすめです」

響「じ、自分いっぱい食べちゃうぞー」ははは

こうして響は今日、2度目の焼肉を 皆で 楽しむのであった。

なお響は次の日、腹痛にうなされたもよう。

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 15:11:12.80 ID:auo7/Ghq0
>>47
屋上

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 15:54:20.15 ID:auo7/Ghq0
響「はいさーい」

貴音「おはようございます響」

小鳥「おはよう響ちゃん」

響「今日は貴音とピヨ子だけか?」

貴音「そのようですね」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 16:01:56.41 ID:auo7/Ghq0
響「そうなのかー」

小鳥「そういえばこの前、響ちゃんとPさん一緒に帰ってたじゃない」

響「そうだなー」

小鳥「ど、どこかに寄る用事でもあったの?」

響「用事ってゆーか、自分の家でご飯食べてたんだぞ」

貴音・小鳥「!?」

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 16:08:36.41 ID:auo7/Ghq0
小鳥「そそそ、それはどうして、いやいや、待って、まさか、そんな ///」

響「ぴよ子どうしたんだぞ……」

貴音「して、何を一緒に食べたのでか?」

響「えっとなー、鍋を一緒にたべたぞ」

小鳥「鍋なんて、そんな汗がいっぱい出てきそうな物を二人きりで食べるなんて……むへへ///」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 16:15:41.89 ID:auo7/Ghq0
響「二人っきりじゃないぞ」

小鳥「えっ、なーんだそうなのか」ほっ

響「ハム蔵やイヌ美達もいたぞ」

小鳥「あぁ……うん、まぁどっちでも私はいいんだけど……げへへ」

貴音「その鍋は何味だったのですか?」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 17:39:41.72 ID:auo7/Ghq0
響「んーと、カクカクシカジカ」



響「って感じだったぞ」

小鳥「もー響ちゃんは、そんな所まで進んじゃったのね///」

貴音「……」

響「どうしたんだ貴音?」

貴音「……響、小鳥嬢、鍋を食べに行きましょう」

小鳥「えっ、わたしまだ仕事が……」

響「自分、昨日も鍋だったぞー」

貴音「いいえ、今から鍋を食べに行きます。今から!!」

小鳥「仕事がー……」ずるずる

響「まぁ……いっか」ニコニコ

バタン

お わ り

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/06/19(火) 17:40:57.93 ID:auo7/Ghq0
終わったーーーーーーーーーーーーーー!!
自分史上最長スレになってしまった。
以下反省。
・響(?)パートの部分は、ア ド リ ブ です。
バクマンでやってた過去の描写をむりやり 伏線にするって奴をやってみました。
面白かった?
・決まっていたのは、響とPのエ○オチだけでした。
・ぼっちパートを書いてて胃がいたくなるくらい救いがなさすぎたので
現実ではゲロ甘にしました。砂吐いた人 がいたら>>1 の勝ちっ!
長々と語ってしまいました。 保守、支援、本当にありがとうございまし た!!

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