P「春香を抱き締めたい」【天海春香SS】


1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 18:33:28.63 ID:jdOePTpDO
P「誰がなんと言おうとやる」

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 18:36:39.48 ID:jdOePTpDO
小鳥「プロデューサーさん!セクハラですよセクハラ!」

P「うるさいうるさい!大体小鳥さんも盗撮やらなんやらで似たようなことやってるじゃないですか!」

小鳥「プロデューサーさん、盗撮だなんて人聞きの悪い……。あれは隠し撮りです!」

P「どっちも同じですよ!」

4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 19:26:51.91 ID:jdOePTpDO
小鳥「とにかく!セクハラであることは確かです!訴えられたら勝てないですよ」

P「大丈夫です。俺の巧みな話術で自然に春香を抱く流れを作ってやりますよ!」

小鳥「抱くとか言わないでください」

P「春香さん、ギュッてしますねー!うっうー!」

小鳥「似てないです。はっ倒しますよ」

P「寧ろWelcome!待ってろ春香!うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

小鳥「あ、プロデューサーさん!行ってしまった……」

小鳥「まぁいいですよ、こっちには仕掛けたカメラがありますし」

5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 19:40:59.68 ID:jdOePTpDO
春香「わたっしま~め~♪」

バンッ!!
P「はるかぁぁぁぁぁぁあああ!!」

春香「きゃぁぁっ!?プロデューサーさん!?」

P「春香、のど渇いてないか?」

春香「なっ何ですか急に?」

P「というよりのど渇いてるだろう!この際渇け!」

P「ほぅら!差し入れのおしるこだ受け取れ!」

6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 19:49:24.38 ID:jdOePTpDO
春香「おしるこ!?なんで!?」

P「おぉっといつもの春香よろしく何もない場所で躓いてしまったあー」

春香「わっ、プロデューサーさん!」

ガシッ

P「……。」

春香「あ……。ぷっ……プロデューサーさん……?」

P「……。」

小鳥「説明しよう!」

小鳥「春香ちゃんの魅力、それは肉体の柔らかさである!!」

7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 23:14:12.98 ID:zHNo0Oq30
小鳥「開脚180度ができることもさることながら、その46kgの肉体の柔さは想像を超えるものがあるのだ!」

小鳥「柔っこくてしかし、普段のレッスンによる筋肉おも付せ持つ、まさに理想の少女の肉体なのだ!」

小鳥「ひとまず抱きしめると、守ってあげたいといった感想を持つだろう」

小鳥「がしかし、その内側に秘めたる芯の強さに気づくのにそう時間はかからないことだろう」

小鳥「そう、春香ちゃんはザ・女の子なのであります!」

小鳥「女なら耐えられます強いからなのであります!」

春香「あのっ……どうかしたんですかっ?」

P「……。」

8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 23:17:08.19 ID:zHNo0Oq30
P「春香、」

春香「ひゃい!」ビクッ

P「少し……このままでもいいか?」

春香「はい! ええええぇぇぇっ!?」

小鳥「ピヨォォオ!! これは凄い!!」

小鳥「ここは天国か楽園か! 神様仏様春香様!」

小鳥「それにしても巧みな話術とか言っときながら全然不自然ですよ!プロデューサーさん!」

9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 23:23:12.47 ID:zHNo0Oq30
春香「ああああああああの!! どっどどどうしたんですかっ!!」

P「いや、どうもこうしたもないさ。ただ春香を抱きたいって思ってね」

春香「だっ……だぅ…抱きたい!!!??」

P「春香は毎日頑張っているしな、その苦労を少しでも労えればって思ったんだが」

春香「それにしてもこれはいきなりすぎますよ!! 心の準備っていうのが……」

P「そうか。いきなりすまなかった」パッ

春香「え……、やめちゃうんですか……?」

P「ああ。春香嫌そうだし、そう無理強いはせんさ」

春香「そ、そうですか……」

10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 23:29:59.05 ID:zHNo0Oq30
春香「でっでも……そんなに嫌ってほどでもないんだけどな……」

春香「その……さっきは急だったから……ちょっとびっくりしただけだったというか」

春香「でも急じゃなかったら別によかったな……って」

春香「何言ってるんだろ私、プロデューサーさんがそう思うんだったらそうするべきだとは思うけど……」

春香「いやっ、別にプロデューサーさんが嫌いって訳じゃないですよ!」

春香「むしろ好きというか……あっいや違いますよ!その……嫌いじゃないわけで……」

春香「好きじゃない……こともない訳でして……」

P「あ~春香可愛すぎィ!!」ガバッ

春香「きゃっ!? プロデューサーさん!?」

11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 00:01:56.22 ID:TD/dyChA0
P「なんだよ~、抱かれたいならそう言えよ~」

春香「だかっ……もう!そんなこと言えないし言いません!」

P「あ~春香は可愛いなぁ! 柔い柔い」

春香「うううぅぅ……凄く恥ずかしいです……」

P「春香は臍がエ○いんだよなぁ。ほれ」

春香「な、なにを言ってるんですか!? うひゃぁ!?」

P「おおぉぉぉ……この吸いつく感じ……すべすべの肌……やっぱり春香は最高にエ○いな!」

春香「うぅ……もうお腹出した衣装着れない……」

12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 00:06:01.13 ID:TD/dyChA0
P「やっぱり春香は女の子だな~。スーハー」

春香「え!? ちょっと!なにやってるんですか!?」

P「何って春香の芳しき香りをだな」

春香「ぷ、プロデューサーさん!! も、もういいです!! 離してください!!」

P「いやだ。ぜってー離さん」

春香「だって……その……さっきまで動いてたから……その……」

P「ん?動いてたからなんだ? 言ってみ?」

春香「だから……汗が……匂いが……」

P「」ペロン

春香「!!!!???」

13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 00:10:19.02 ID:TD/dyChA0
小鳥「それで、引っ叩かれて出てっちゃったと」

P「正直なにがいけなかったのか分からない」

小鳥「なんでわからないんですか!! そりゃ引っ叩きますよ!」

P「えーいいじゃんそれくらい。いい匂いだったし」

小鳥「春香ちゃんは女の子なんです! 花も恥じらううら若き17歳なんです!」

P「小鳥さんとは10歳以上違いますね」

小鳥「そこぉぉっ!!黙ってろ!! アナゴの餌になりたいのか!?」

P「春香の餌にだったらなってみたい」

14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 00:15:54.89 ID:TD/dyChA0
小鳥「とにかく! 謝りに行ったらどうなんですか?」

P「でも……春香に嫌われたらどうしよう……?」

小鳥「いまさらそんなことを気にしてるんですか? よくもあんな暴挙ができましたね」

P「そうだよな……きっと春香だって分かってくれるよな……」

小鳥「いやそれはない」

P「ありがとう小鳥さん!俺、勇気出ました! 春香に謝ってきますね!」タッタッタッ

小鳥「あっ、プロデューサーさん! 行ってしまった……」

小鳥(……そういえば春香ちゃんとは1*歳離れてたのね)

小鳥(……若いっていいわぁ)

15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 00:23:37.62 ID:TD/dyChA0
P「春香!」

春香「あ、プロデューサーさ……ふんだ。もうしばらく話しませんからね!」

P「春香すまなかった! すごく反省している!」

春香「ふーん。しりませんよーだ」

P「もう二度と春香の汗を勝手に舐めたりしないから許してくれ!」

春香「いっ、いいですよ!具体的に言わなくて!」

P「すまぬ」ナムナム

春香「……口ではなんとでもいえるからなぁ……」

P「う……ホントに反省してるこの通り」

春香「信用できないでーす」

P「ホントに本当にもうしないからマジで」

春香「信じられませーん」

P「ううぅぅ……じゃあ一体どうしたら」

春香「知りたいですか?」

P「教えてくださいまし春香様」

春香「……こうすればいいんです」ギュッ

16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 00:26:51.26 ID:TD/dyChA0
P「春香……?」

春香「えへへ……背中から抱きついちゃえば、プロデューサーさんは手を出せないですよね」

P「春香!」

春香「えへへ、プロデューサーさん」

P「背中にお○ぱいが押し付けられてとてもいい感じだ! ありがとう!」

春香「~~~/// もう!知りません!」

終わり

17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 00:27:48.33 ID:TD/dyChA0
でいいよね?

22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 10:51:28.26 ID:TD/dyChA0
P「雪歩を抱き締めたい」

P「やってやる」

23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 10:53:48.97 ID:TD/dyChA0
小鳥「ひぃぃぃん!プロデューサー!セクハラですぅぅ!」

P「だって雪歩って優しく抱きしめてあげたいランキングNO.1じゃないですか」

小鳥「そういえばそんなランキングありましたね」

P「だから今回はあえて強く、ギュッッッと抱いてやろうかと思います」

小鳥「抱くとか言うなって言ってんだろうが」

25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 15:54:15.31 ID:TD/dyChA0
P「とにかく前置きはこんぐらいにして、行ってきまーす!」タッタッタ

小鳥「こら!待つピヨ!」

小鳥「ってことで今日もカメラ起動っと」

26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 16:05:25.29 ID:TD/dyChA0
雪歩「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし……」サラサラ

P「ほう? どっかで聞いたことあるフレーズだな」

雪歩「ひぃぃぃ!? ぷろでゅーさー!?」

P「どれどれ、他にも見せてみてくれ」

雪歩「あああっ!? ダメですぅ!! 見ちゃダメですぅ!! 返してください!!」バッ

P「おお……目にもとまらぬ速さで……」

雪歩「ぅぅ……、ひどいですプロデューサー、勝手に見るなんて……」

P「え?そんなに嫌だったか?」

雪歩「だって……全然できてないし……」

雪歩「詩とか言っても全然ダメダメだし……」

雪歩「こんな詩を作っちゃう私なんか……」

雪歩「穴掘ってうまってますうぅぅうう!!」ザッ

P「チェストォォォォォ!!」ガバッ

27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 22:58:46.00 ID:TD/dyChA0
雪歩「あれ……?な、なんで……掘れない……?」

P「雪歩、落ち着いてほしい」

雪歩「ひぃぃぃいっ!ぷろでゅーさー!?」

P「雪歩はダメダメなんかじゃない」

雪歩「あぅぅ……」ガクッ

P「雪歩、例の実家の特訓部屋で毎日頑張っているらしいな」

雪歩「」

P「ダンス、毎日のようにやってるって、親父さんから聞いたぞ」

雪歩「」

P「俺はそんな雪歩を、確かな強さを持った雪歩を、ダメダメなんか思わない」

雪歩「はっ! なんだか変な夢をってまだ終わってないぃ!?」

28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 23:01:59.49 ID:TD/dyChA0
雪歩「うーん……キュウ」

P「雪歩!? おい大丈夫か!?」

雪歩「う~ん……安全第一……萩原ぁ……」

P「よかった、大丈夫そうだな」ギュゥゥゥゥウ

雪歩「う~ん……苦しいですぅ……プロデューサー……」

29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 23:06:37.43 ID:TD/dyChA0
小鳥「雪歩ちゃん、旅立ってたじゃないですか」

P「ええ。でもあれでいいんです」

小鳥「おや、随分と謙虚ですね」

P「はい。雪歩は今でも男性恐怖症に慣れようと頑張っています」

P「だから……なるべく雪歩のペースで慣れてきてほしいと思いまして」

小鳥「へー。春香ちゃんの時よりおとなしくなりましたね。反省したんですね」

P「はい。だから次は、雪歩の耳元であんなことやこんなことを囁いてやろうかと」

小鳥「あ駄目だわ全然反省してないわこの人」

30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 23:09:05.82 ID:TD/dyChA0
雪歩「あ、あの!プロデューサー!」

P「んー?どうした雪歩?」

雪歩「その……相談があるんですけど、いいですか?」

P「あぁ。何なりとどうぞ」

雪歩「えぇっと……その、最近……」

P「最近?」

雪歩「最近、変な夢を見たんですよ……」

P「変な夢?」

31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 23:14:58.18 ID:TD/dyChA0
雪歩「うぅ……その……プロデューサーと……とっても近いような……」

P「……。」

雪歩「な、なんでこんな夢を見たか自分でも分からないんですけど……」

雪歩「でもっ、見たものは見たんです!」

雪歩「私、男の人が苦手で、こんな夢を見るのも初めてっていうか……」

P「そうか。少しは治ってきたのかもな」

雪歩「で、でも……やっぱりまだ全然ダメっていうか……だから」

P「?」

雪歩「ぷ、プロデューサー……失礼しますぅ!」ギュッ

P「」

32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 23:18:00.67 ID:TD/dyChA0
雪歩「あぅぅ……その、自分でもちょっとずつ頑張ろうかなって」

P「」

雪歩「だから……不束者ですがよろしくお願いしますぅ!!」ギュゥゥゥゥウ

P「」

終わり

34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/22(金) 23:23:38.79 ID:/6aAmoDao
いいよいいよ雪歩っぽいよ
さあ正妻の出番だ

37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 07:50:01.38 ID:/23gk1kDO
P「響を抱き締めたい」

P「なんくるない」

38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 09:59:30.79 ID:6wX2I5RV0
小鳥「ほう、今日は響ちゃんですか」

P「はい。今日は響だから」

小鳥「はい」

P「ちょっと過激に攻めてみようかと思います」

小鳥「今までも結構攻めてましたけどね。そのうち捕まっても文句言えませんよ」

39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 10:01:18.59 ID:6wX2I5RV0
P「よし、じゃあ逝ってきます」タッタッタ

小鳥「可哀想に響ちゃん」

小鳥「でもこんなことできるの一生の内で今だけよ」

小鳥「ふふ……ふふふふふ……ふ腐ふ……」

41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 17:17:20.75 ID:6wX2I5RV0
P「はいさーい響」

響「お、プロデューサー!はいさーい!」

響「ねぇねぇ!自分の今日、凄かったでしょ! なんかよくわかんないけど大ウケだったぞ!」

P「そうか!それはよかったなぁ! よーしよーし今日も完璧だったぞ!」ナデナデ

響「えへへ、でしょでしょ! もっと褒めて褒めて!」

P「響は欲しがりだなぁ! よしこうなったらお兄さん本気出しちゃうぞ!」

響「本気だすのか? よーしどっからでもこい!」

P「そりゃ!捕まえた!」ガシッ

42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 17:30:52.67 ID:6wX2I5RV0
響「ひゃぁ!? プロデューサー!?」

P「からの~」コチョコチョ

響「あっちょっプロデューサー! く、くすぐったいぞ!」

P「それそれー」コチョコチョ

響「うゃあ!? あっはははっ! や、やめっ、はなしてよー!」

P「あっ逃げるなよ。そりゃ」コチョコチョ

響「ひゃあはははっ! も、もういいぞ! もうやめて!」

43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 17:44:23.90 ID:6wX2I5RV0
P「逃がすもんかそれっ」コチョコチョモミッ

響「やぁッ! やめっあははっ! ちょっ変なとこっ!」

P「Last spurt!!!」コチョコチョコチョ

響「ひゃあ! ぷろっあはっははは! あっ、やっめ!」

P「それそれそれ」コチョコチョコチョコチョ

響「あははっあっ! んんっぅダメ! ぷろっ、でゆぅ」

P「それそれそれ」コチョコチョコチョコチョ

響「ああっ、ゆるっして! あっ、んっ!」

P「それそれそれ」コチョコチョコチョコチョ

響「あぅっ! ダメっ! ぷろっ、ああっ――――――――――」

P「正直やりすぎた」

小鳥「おい」

44: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 18:05:10.48 ID:6wX2I5RV0
小鳥「もう言い逃れできないピヨ。おとなしく観念するピヨ」

P「いやいやいや、聞いてくださいよ! だってね、響がね、腕の中でね、その小さい体をね」

小鳥「うるさいうるさい!聞きたかね―よ! 黙ってお縄にかかるピヨ!」

P「ええー聞いてくださいよ。本当に可愛かったんですから」

小鳥「焼き鳥にしますよ? だからってなんでもやっていい訳がないでしょう! 超えちゃいけない一線越えちゃいましたよ!」

P「ええー?ほんとにぃ?」

小鳥「本当にです! K点越えです! 大ジャンプです!」

響「おい! 変態プロデューサー!」

P「!?」小鳥「!?」

45: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 18:16:29.48 ID:6wX2I5RV0
響「プロデューサー、自分に何かしたでしょ!」

P「え゙っ、何の話だい?」

響「絶対何かしたぞ! 思い出したくないけど!」

P「あははは……だったら知らなくてもいいんじゃないのかなーって……」

響「いいわけないぞ! 自分、今大変なんだぞ!」

小鳥「大変?どう大変なの?」

響「それが……寝る時に布団に入ると……その……くすぐったいというか」

響「むずむずするっていうか……それで暑いっていうか……」

響「こんなの初めてでその……うがー!もう!とにかくプロデューサー!責任とってよー!」

P「」

小鳥「いち、いち、ぜろっと」

P「ちょちょちょちょ!待ってくれ!」

終わり

46: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 18:17:23.43 ID:6wX2I5RV0
なんくるかわいい
修羅場かぁ……

47: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/23(土) 19:19:32.34 ID:+NJxcfrEo
響はかわいいなぁ

48: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 07:59:35.70 ID:PQNf7D1DO
P「あずささんを抱き締めたい」

P「やるといったらやる」

50: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:16:36.60 ID:YtHCaUmV0
小鳥「懲りないやつですね」

P「誰が何と言おうともやりますよ、僕は」

小鳥「で、今回はあずささんですか」

P「はい。今回は事あるごとにハグしていこうかと思います」

小鳥「事あるごとに?」

P「欧米的なノリで~がばっと」

小鳥「あぁ……犠牲者がどんどん増えていく……」

P「じゃあいってきまーす!」

小鳥「なんであんなに元気いいんでしょうかね」

51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:27:39.47 ID:YtHCaUmV0
あずさ「おつかれさまでした~」

P「あずささん!」

あずさ「あら?プロデューサーさん」

P「お疲れ様です。さぁ、あずささん、はい」バッ

あずさ「はい~……あの、なんですか?それ」

P「何って、ハグですよハグ!」

あずさ「は、ハグですか? なんで……?」

P「やだなぁあずささん、外国じゃハグなんて日常茶飯事ですよ」

あずさ「えぇ、まぁそうでしょうけど……でもここは日本ですし……」

P「さぁ、あずささん! 俺の胸に飛び込んできてください! さぁ!」

52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:34:59.26 ID:YtHCaUmV0
あずさ「ええ~……あの……」

P「Come on baby!!!」バッバッ

あずさ「えぇーっと……じゃあ……えいっ」ギュ

P「Oh」

あずさ「あの~、どうしたんですか急に?」

P「いえ……特になんでもないんれすよ……」

あずさ「あ、あの~、もういいでしょうか……?」

P「あぁはい!ありがとうございました!」パッ

あずさ「ふふっ、どういたしまして~」

53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:42:44.79 ID:YtHCaUmV0
P(素晴らしい感覚だった)

P(成り行き的に俺がハグするんじゃなくてあずささんがハグするようになっちゃったけど)

P(楽園……まさにその言葉がふさわしい)

P(あぁ……俺の身体があずささんを求めている!!)

P(もっと……もっとあの感覚がほしい!!)

小鳥(考えていることが危ないピヨ)

54: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:47:02.16 ID:YtHCaUmV0
P「あずささん! 事務所に帰りましょう!」

あずさ「はい……。 そのつもりでしたけど……」

P「さぁ車はこちらです! おつかまりください!」ガバッ

あずさ「え? きゃっ!」

小鳥「ピヨォ!? こっ……これは!?」ガタッ

P「どうしましたあずささん? しっかりつかまっていてくださいね」

小鳥「お姫様だっこ……!」

55: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:53:35.61 ID:YtHCaUmV0
あずさ「あっあの~? プロデューサーさん?」

P「さぁ行きましょう! 地の果てまで!」

あずさ「どうして急に……。あの~無理しなくていいですよ?」

P「なに言ってるんですか! プリン5個や10個じゃそうそう重さなんて変わらないですよ!」

あずさ「えっ!? どうして知っているんですか!?」

P「な~に、あずささんのことならなんでもお見通しですよ。なんせいつも見てますからね」

あずさ「え……?そうだったんですか……?」

P「おっと、これはあまり言わない方がよかったかな! さぁ動きますよ!」

あずさ「いえいえ! 全然良いんですけどってきゃぁ!」

56: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:56:24.62 ID:YtHCaUmV0
小鳥「何やってんだお前」

P「いや~あの~なんというか~」

小鳥「なにいっちょまえに口説いちゃってくれてるんですか! あれを見せつけられてどう反応したらいいんですか!」

P「いや、でも見てるのは小鳥さんが勝手に」

小鳥「ごちゃごちゃうるさいピヨ! 本当に懲りないやつですね!」

P「フヒヒwサーセンwww」

57: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 21:59:29.24 ID:YtHCaUmV0
P「でもあずささんよかったな~」

小鳥「はいはいそうですか」

P「女性らしさがあふれる感じで素晴らしかったですよ! 正面から抱きつかれた時はどうなるかと」

小鳥「へー。へー」

P「お姫様抱っこした時は赤くなって、目が泳いでるんですよね~。ああ可愛い」

小鳥「そりゃあよかった。後でどうなっても知りませんけどね」

P「はい?」

58: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 22:28:17.76 ID:YtHCaUmV0
あずさ「あら~、プロデューサーさん」

P「あ、あずささん。今日は迷子にならなかったんですね」

あずさ「うふふ、そうですね~。きっとこれからも迷わないですよ~」

P「え?なんでですか?」

あずさ「ふふっ。それは……」

あずさ「運命の人を見つけましたから。ねっプロデューサーさん」

P「え……?それって」

あずさ「プロデューサーさんがいる限り、私はもう迷わないですよ~」ギュッ

P「」

あずさ「ふふっ!さぁお仕事しましょうか!」

59: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/24(日) 22:30:02.04 ID:YtHCaUmV0
終わり

あずささんは難しいなぁ

明日は

64: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 14:09:24.86 ID:RmLfJ7lC0
P「千早を抱き締めたい」

P「祝いたい」

65: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 16:53:26.37 ID:RmLfJ7lC0
小鳥「今日誕生日ですしね」

P「そうですね。ということで四の五の言わずにちゃちゃっと抱き締めてきます」

小鳥「雑ですね。いってらっしゃい」

66: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 16:59:04.60 ID:RmLfJ7lC0
春香「ちーはーやーちゃん?」

千早「なに?」

春香「ふふっ♪今日は何の日でしょ~か?」

千早「今日? 私の誕生日だけど」

春香「おぉぅ……一発で来たね……少し意外」

千早「なんで?」

春香「だって千早ちゃん、自分の誕生日とか興味なさそうだもん! そんなことより歌だって」

千早「いくらなんでも自分の誕生日ぐらい憶えているわよ。25日よ。高槻さんと1カ月違いよ。高槻さんと……フヘヘ……」

春香「……。」

67: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 17:05:11.41 ID:RmLfJ7lC0
春香「……まぁ、そんなことより、はい! 千早ちゃん!」

千早「なに? 箱?」

春香「誕生日プレゼントですよ! 誕生日プレゼント!」

千早「プレゼント……本当にもらっていいの?」

春香「もっちろんだよ! さぁさぁ開けてみて!」

千早「ありがとう……春香……開けるわね」ガサガサ

春香「どうぞどうぞ。千早ちゃんが前から欲しがってたやつだよ!」

千早「なにかしら?欲しかった物なんてあまり思いつかないけれど……」ガサガサ

春香「ん~きっと気に入るとP「ハッピーバースデー千早!!!!」ガバッ

千早「きゃあ!?」

68: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 17:10:33.03 ID:RmLfJ7lC0
P「どうした~うれしくて腰が抜けたか~?」

千早「ぷ、プロデューサー……?なんで?」

P「何故? それはそこに千早がいるからさ!」

千早「意味分からないです! それに一体……どうやってこの重箱サイズの箱から!?」

P「愛があればなんとでもなる!!なっ春香!!」

春香「」

千早「そ、そうよ春香!!なんでプレゼントがプロデューサー!? 一体なにを考えているの!?」

春香「ちっ、違うよ千早ちゃん!! なんでプロデューサーさんが私のプレゼントに!? 私のプレゼントは!?」

P「あぁ、あれか? 小鳥さんの机の引き出しにねじ込んどいた」

春香「ひどい!プロデューサーさんひどい!」

69: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 17:16:05.02 ID:RmLfJ7lC0
小鳥「ん?なんだろうこれ?」

春香「折角いいの見つけたのに……」

P「さぁ千早! 誕生日プレゼントはこの俺だぁぁぁぁ!」バッ

千早「きゃっ!プロデューサー!?」

P「よーしよーし」ナデナデ

春香「」

千早「ぷ、プロデューサー? なにを……」

P「千早は頑張ったな~」ナデナデ

千早「あっ……あの?」

P「歌番組にバシバシ出るようになったし、世間様も千早の歌を認めてくれてるし」ナデナデ

千早「あのー……」

P「それに依然と比べたら丸くなったよな。可愛さが増したよ」ナデナデ

70: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 17:19:13.10 ID:RmLfJ7lC0
千早「可愛さ……!?」

春香「ぷぷぷプロデューサーさん!! どういうことですか!?」

P「ん? どうもこうもないさ。千早を労ってるのさ。感謝も込めて」

春香「そうですか……いやそうじゃなくてですね! だって4日前に!」

P「あー。忘れた。すまん」

春香「ひどい!」

72: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 22:57:03.34 ID:RmLfJ7lC0
春香「だって……だってあんなことしておいて忘れたなんて……いくらなんでもひどすぎますよぉ!」

P「よしよし千早はかわいいなぁ~。かゆいところはございませんか」ナデナデ

春香「話を聞けぇ!!」

千早「ぷっプロデューサー……?あのっ、こういうのも悪くはないとは思うんですど」

春香「まんざらでもない千早ちゃんかわいい」

P「よーしよーしちーちゃんはかわいいなぁ」グイッ

千早「わっ!プロデューサー!近いです!顔!顔!」

73: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:01:06.15 ID:RmLfJ7lC0
春香「ぷ、プロデューサーさん!」

P「ん?なんだ春香?」

春香「私もっ!私にもあの時のような熱い抱擁を!」

P「えー……だって今千早が……」

春香「少しぐらい良いじゃないですか! 私も頑張ったんですし」

P「だってよ。いい?千早」

千早「少しだったらいいですよ。あなた」

春香「あなたぁ!?」

P「そうか。すぐ戻るからな」パッ

千早「はい……すぐですよ」シュン

春香「シュンとする千早ちゃんかわいい。じゃなくてですね! なんなんですかあなた達は!」

74: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:02:42.43 ID:RmLfJ7lC0
P「俺はただ千早を一分一秒でも早く抱き締めたいだけだ」

千早「私もです」

P「ちーちゃん……」

千早「あなた……」

春香「おい。もういいから早くよこせ」

75: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:05:20.26 ID:RmLfJ7lC0
P「うるさいなぁ、そんなにしてほしいのかよ……」

春香「そっ、そうですよ! 春香さんはプロデューサーさんのハグがないと死んじゃうんですよ!」

P「へー初耳。じゃあいくよー」

春香「はい! ばっちこい!」

P「ふんっ」パシッ

春香「あいたぁ!」

千早「あなた、遅いです。どれだけ待たせるんですか?」

P「いやーすまない千早」ギュッ

春香「ちょっと待った待った!! なんで頭ひっぱたかれたんですか!?今!」

76: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:12:04.37 ID:RmLfJ7lC0
P「もーまだ足りないのか?」

春香「足りないとかじゃないですよ! 求めているのと違うんですよ!」

P「じゃあ何? 闘魂注入とかすればいいわけ?」

春香「アイドルですよ!? よくそんな怖い事さらっと言えますね!」

千早「まぁでも何もされないよりかは良かったんじゃないかしら。私なんか……ね?」

春香「後ろからプロデューサーさんに抱かれながら言えるセリフじゃないよね、それ」

77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:17:14.54 ID:RmLfJ7lC0
春香「とにかくプロデューサーさん! もう一度やり直してください!」

P「千早、式はいつ挙げるか」

春香「プロデューサーさん!? なんの話をしてるんですか!? 千早ちゃんもなんか言ってよー!」

千早「子供……3人は欲しいわね」

春香「ちょっとぉぉぉぉ!? 勝手に新婚生活始めないでくれる!?」

P「きっと可愛い子が生まれるぞ……なんせ千早の子供だからな」

千早「もう……あなたったら……」

P「あ、でも春香には似てほしくないな。受験とか大変そうだ」

千早「受験……転ぶ……春香……ぷふふっ、うまいですね、あなた」

春香「ううぅ……グスッ……うわぁぁぁっぁああああん!」ダダダ

78: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:20:41.20 ID:RmLfJ7lC0
小鳥「訳が分からない」

P「でも実際千早と結婚したら楽しそうだなーって」

小鳥「あの~そんなことより春香ちゃんは?」

P「だってあいつ、ああ見えて子供大好きだし、子供ができたら毎日が幸せ」

小鳥「春香ちゃんは?」

P「千早はかわいいなぁ! この前バーベキュー行ったときにさりげなく飲み物を差し出す千早を見て、つくづくそう思いましたよ、まったく」

小鳥「あ、そうっすか。そういう方針っすか」

79: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:25:31.31 ID:RmLfJ7lC0
千早「プロデューサー」

P「ん?どうした?」

千早「あの、春香が……」

春香「」ズーン

P「あぁ……そういう……」

千早「どうしましょうか」

P「えーっと……とりあえず」

80: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:29:47.45 ID:RmLfJ7lC0
春香「あはははは……どうせ私なんか毎年リボンの凡個性アイドルですよー……はぁ」

ちゅっ

春香「…………ん?」

P「春香、そう気を落とすなよ」

春香「えっ……?プロデューサーさん? あれっ!?今?今、ちゅっって」

千早「春香、よかったわね」

春香「え? えぇぇぇっぇええええ!? あの! こっ心の準備ができていない次第でございましてっ!」

81: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:33:02.83 ID:RmLfJ7lC0
春香「あっあの! それは紛れもなくあのっ……ききっキスっ」

ハム蔵「ジュゥウィ!!」

春香「は?」

P「おっ、ハム蔵も励ましてくれてるよ」

千早「そうですねあなた。よかったわね春香」

春香「ううぅぅぅプロデューサーさんのばかぁぁっぁ!!!」ペシーン!!

終わり

82: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/25(月) 23:34:40.13 ID:RmLfJ7lC0
間に合った……
正直もうネタ切れ
もういい?

86: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 12:40:14.46 ID:OZCjmSzDO
P「真美を抱き締めたい」

P「やってやる」

87: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 15:17:58.27 ID:O5gdiyXa0
小鳥「はいはい。いちいちぜろ……」ピッピッ

P「待った待った!まだ何もしてないじゃないですか!」

小鳥「と、容疑を否認しており」

P「大丈夫です。軽いノリでギュッとするだけですから」

小鳥「軽いノリでそんなことやられても困ると思うんですけどねぇ……」

88: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 15:21:24.19 ID:O5gdiyXa0
P「よう元気か?」

真美「あっ兄ちゃん! ねぇねぇ、ゲームしよーよ!ゲーム!」

P「あれ?亜美はどうした?」

真美「さっき竜宮でいっちゃったよー。ねーやろーよー」

P「わかったわかった。じゃあ、ほら、2P貸せ」

真美「わーい! はいこれ」

P「あいよ」

89: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 15:31:15.10 ID:O5gdiyXa0
真美「えーと、はいメモカ」

P「はいはい。じゃあ……ほら」ポンポン

真美「ん? 何?」

P「ほら上、座れ」

真美「えっ? 上?」

P「疲れんだろ? だから膝、座れよ」

真美「ええぇぇぇっ!?」 

91: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:12:18.78 ID:O5gdiyXa0
P「なに大声出してるんだよ」

真美「にっ兄ちゃん! どうしたの!? 頭どっかにぶつけた!?」

P「何言ってんだ。ほら早く」

真美「でもっ……膝になんて……」

P「あーもうまどろっこしい」ガシッ

真美「えっ?」

92: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:18:27.72 ID:O5gdiyXa0
P「よし」ギュー

小鳥(プロデューサーさんの上に真美ちゃん……微笑ましいわ)

真美「にっにいちゃん……!」

P「さぁやるか。ほら真美も」

真美「う、うん……」

93: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:24:33.11 ID:O5gdiyXa0
P「しかし……本当にでかくなったな、お前」

真美「うぇ!? あ、あたりまえっしょー! あずさお姉ちゃんみたいなせくちーダイナマイトとも近いよ!」

P「本当にそうだよなぁ」ナデナデ

真美「ひゃあ! 首の後ろ撫でないでよ……」

P「まったく、この前までちっこい子供だったのが……けしからん」ギュゥゥ

真美(ひゃぁぁぁぁぁあああ///)

94: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:29:12.15 ID:O5gdiyXa0
真美「そんなことよりも! ゲームだよゲーム!」

P「んー」

真美「ほら早くスタートボタン押してよー!」

P「あーもう、ゲームとかいいわ。しばらくこのままで」

真美「ええぇぇっ!? げ、ゲームしよーよー……」

P「いやだ。絶対はなさん」ギュゥゥゥ

真美「ううぅ……」

真美(でも……案外……なんだか楽しくなってきた)

95: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:32:10.59 ID:O5gdiyXa0
P「かわいい」

小鳥「通報した」

P「何故ですか!? 真美は合法ですよ!!」

小鳥「やかましいわたらしプロデューサー!」

P「優しく抱き締めてあげるっていう愛情表現の一つですよ! なんら悪いことじゃない!」

小鳥「ハッ! 言い訳は法廷で聞くピヨ」

96: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:36:11.87 ID:O5gdiyXa0
P「でも……真美可愛かったなぁ……」

P「最初は真っ赤だったけど、最終的にはニコニコしてたし」

P「ああ、こんな俺でよかったらいつでも抱いてあげるよ……」

小鳥「ここのロリコンめ」

真美「にいちゃん!」

小鳥「真美ちゃん、あのね、このおじさんはね、悪い人なのよ?」

真美「えー?兄ちゃんがー? ピヨちゃん何言ってんの? ボケ?」

小鳥「こっこんな年でボケてたまるか!」

97: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:39:05.85 ID:O5gdiyXa0
真美「兄ちゃん、今日もやろーよー!」

P「ゲームか? よしいいぞ」

真美「やったー! じゃあそこ座って?」

P「ああ、また膝か?」

真美「うん」

P「まったく、仕方ないな。ほら」

真美「よっしゃ。よっこらせっと」

P「…………真美さん?」

真美「ん? 何?」

P「何故こっちを向いて座っているのだい?」

98: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:49:04.07 ID:O5gdiyXa0
真美「だってこっちの方が兄ちゃんの顔がよく見えるし」

P「ゲームはやりにくいだろ」

真美「もー細かいことは気にしない! ほらほらー!」

P「いやいや、だってこれはな? 流石にな?」チラッ

真美「! 兄ちゃん今変なとこみたっしょー!」

P「!!! いやいやいや!見てない見てない!」

真美「んっふっふ~! 真美、せいちょーしたかんねー! ちかたないよねー!」

小鳥「何色でした?」

P「黄色でした」

真美「~~~!! もーっ!」

終わり

99: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/26(火) 22:49:41.41 ID:O5gdiyXa0
双子はいいもんだ

101: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/27(水) 01:16:51.30 ID:Jszsa1RAO
いいぞ、その調子だ

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