【アイマスSS】千早「高槻さんのジャージを手に入れた」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 18:48:42.65 ID:s7CvsgCx0
千早「つ、ついに高槻さんのジャージを手に入れたわ…」フフフッ

千早「しかも!洗ってないときた!」

千早「早速、家に帰って堪能しなくては!」wktk

千早「フフフフッ」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 18:55:24.49 ID:s7CvsgCx0
千早「さて、ばれない内にね…すり替えてっと…」

P「ふーん、やよいのジャージを持ち帰って何するつもりなのかなー?」ピョコッ

千早「ぷ、プロデューサー!?い、いつからそこに…」

P「やよいのジャージを手に入れたってとこからかな」ヘヘッ

千早「最初からじゃないですか!」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:03:12.94 ID:s7CvsgCx0
P「ま、まぁまぁ落ち着けよ」

千早「そうですね…じゃあ私はこれで…」

ガシッ

P「千早ーしれっと帰ろうとするなよー」ニコニコ

千早「んあー!(激怒)」

デコピーン

千早「いたっ!痛いですよ!プロデューサー!」

P「じゃあまず落ち着け。そして帰ろうとするな!」ガシッ

千早「私体調悪いんです!離してください!」バシッバシッ

P「ちーちゃん痛い!痛いよ!ちょっ、まじ痛いって!」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:10:07.31 ID:s7CvsgCx0
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P「今度こそ落ち着いたな…」ヒリヒリ

千早「ごめんなさい…プロデューサー…」シュン

P「まあこれくらいはなんくるないさー」ニコッ

千早「ふざけないでください!」バンッ

P「あっ、ごめんなさい(なんで俺怒られてんの…)」

千早「まぁ、プロデューサーも大丈夫そうなので…私はこれで…」

P「おい」

千早「なんですか?」

P「だから…それやよいのジャージだよな?」

千早「えっと、はいそうですが…何か?」

P「何かじゃないだろ!お前何やってるかわかってんのか!」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:16:30.16 ID:s7CvsgCx0
千早「えっ?」

P「いや、だからお前それやよいのジャージだろ?」

千早「はいそうです!」

P「返して来い」

千早「なんでなんですか!?」

P「なんでって…やよいがレッスンの時着るジャージがなくなるだろ…」

千早「大丈夫です!ちゃんと同じ物を用意したので!」ドヤァ

P「あのな、普通に考えて駄目だろ…」

千早「なぜです!中古から綺麗な新品になって高槻さんも喜ぶだろうし、
私も高槻さんのジャージを手に入れられてwin-winじゃないですか!」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:17:26.04 ID:/gPASmyj0
うん何も問題ないな

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:25:41.77 ID:s7CvsgCx0
P「まぁ確かにwin-winかもしれないけどさ、無許可じゃん」

千早「…くっ!で、でも高槻さんなら…うっうー!ジャージが新品になってうれしいですー!
誰だか分からないけどありがとうございますー!って感じでね…」

P「(やよいの真似してる千早かわいいな…)」ボーッ

P「じゃなくて!それなら普通にやよいに言えばいいじゃないか」

千早「駄目です!」

P「なんでだよ!?」

千早「競争率が高くなります…」

P「あぁ…(伊織とか欲しがりそうだもんな…)」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:34:14.74 ID:s7CvsgCx0
千早「もし、伊織に話してるところを見られたら…あら何の話を…
やよいのジャージ!?…私が買うわ!…私のポケットマネーで!とかなるじゃないですか!」

P「おぉう…(駄目だこいつ…)」

千早「まぁ…そういう訳なんで…じゃあこれで…」

P「」ガシッ

千早「もういい加減にしてくださいよ!私にはこのジャージしかないんです!」

P「ちょっと待て…お前は何がしたいんだ?」

千早「…高槻さんにですか…?」

P「あぁ…」

千早「そうですね…高槻さんに頬擦りして膝枕してもらって後
イチャイチャしたり抱きしめたりチューしたり高槻さんのはじめてP「ストップ!」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:42:11.47 ID:s7CvsgCx0
P「分かった、よーく分かった!(こいつ変態だー!)」

千早「わかって貰えたんですね!プロデューサーとはいい話ができそうです!」キラキラ

P「う、うん…(いや、俺たちは分かり合えねえよ!絶対に!)」

千早「じゃあこれで本当に失礼しますね…」スッ

ガチャッ

P「(来た!)」

やよい「うっうー!ただいまですー!」

P「お帰り!やよい」ダキッ

やよい「はわわ~プロデューサーどうしたんですー?」///

千早(コロス…プロデューサーコロス…)ブツブツ

やよい「千早さん!ただいまです!」トテテテー
千早「!お、お帰りなさい!高槻さん!(邪魔やプロデューサーはよどけっ!高槻さん天使!まじ天使!)」ハァハァ

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:49:06.21 ID:s7CvsgCx0
やよい「大丈夫ですか?千早さん顔赤いですよー?」ピトッ

千早「だ、大丈夫よ!(はぁぁぁぁ、マジ抱きしめたい!何この娘!
可愛いよ!あぁぁぁもうおかしくなるぅぅぅ!)」

やよい「ほ、本当に大丈夫ですか?」

千早「大丈夫よ!問題ないわ!」キリッ

やよい「それならいいんですーってあれその紙袋って…」

千早「なななな、なんででもないさー」アセアセ

やよい「そうですかー私のジャージの入れ物と一緒だったので…気になっちゃって」エヘヘ

千早(まずい)

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 19:58:55.41 ID:s7CvsgCx0
やよい「それ何が入ってるんですかー?」

千早「えーっと…楽譜そう楽譜よ!ですよねプロデューサー?」ウインクッ

P(仕方ないな…話し合わせてやるか…)

P「あぁ…実はそうなんだ…千早の新曲の楽譜なんだ」

やよい「へぇーそうなんですか!私に見せてください!千早さん!」キラキラ

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 20:15:49.25 ID:s7CvsgCx0
千早「だ、駄目よ!この曲はトップシークレットなのよ!」クワッ

やよい「そ、そうなんですか」プルプル

千早「あぁごめんなさい…私とした事がごめんなさいね、高槻さん」ナデナデ

やよい「ふぁっ…えへへ…」///

P(何これかわいい…可愛い!大事なことなので…2回いいました!てへっ)

千早「(さて…高槻さん成分はまだ足りないけど早くこの場を去らねば…)
そろそろ私かえらせっ」グラッ

その時不思議なな事が起こった!

千早「きゃっ!」スッテーン

まるであのどじっ娘アイドル天海春香のように!

紙袋「ドサッ」

何もないのに転んでしまったのだ!

やよい「大丈夫ですかー?千早さん!」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 20:26:40.72 ID:s7CvsgCx0
やよい「あれこれって…」

千早(おわった…くっそぉぉお!)

やよい「これ古くなったんで処分しようと思ってたんですー」

千早「!それじゃあ私が責任をもって処分するわ!」ハァハァ

やよい「いえ、家で雑巾としてリサイクルするんで大丈夫ですー」

千早「そ、そう…じゃあとりあえず私はこれで・・・」フラフラ

やよい「うっうー!さよーなら千早さん!」

千早「えぇ…」フラフラ

バタン

千早(くっそーーーー!次こそは!次こそは必ず!)

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 20:27:40.27 ID:s7CvsgCx0
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翌日…

P「俺の机の中の予備の眼鏡がない…」

高木社長「おはよう」///

P「おはようございます。しゃちょ…」

P(俺の予備の眼鏡じゃん…)

FIN

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 20:27:54.61 ID:+7xTW/CX0
ζ’ヮ’)ζ<ゆるざんっ!

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/10/25(木) 20:29:50.97 ID:s7CvsgCx0
ちょっともう時間がないので終わりってことで残念な出来でごめんなさい。

みんなもシャイニーフェス買ってね!

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